2019解説

私達は、過去や未来について何を想うべきなのか

☆う年…人生を達観するとは大胆不敵になるのではない。今を丁寧に生きる事なり

東京新聞TOKYO Web
令和元年6月23日から引用

みなさま、今までの人生で、楽しかったこと、辛かったことは何ですか。

その過去の出来事に対する想いは、今も強くありますか。

未来について、自分の青写真を描いたことはありますか。

起こったら嬉しい未来に対して、日々想像しておりますか。

過去であれ、未来であれ、今であれ、想う、という行為は常に「今」起こっています。

人生というのは、常に「今」何を想い、何を為すか、でしかないのです。

こうした「今」の積み重ねが人生。

さて、「今」何を想うかによって、過去の出来事に対する印象も、未来から続く今に対する印象も変わってまいります。

過去の出来事に対して、ネガティブな想いを抱くのか、「今」の自分にとって必要だったと肯定するのかによって、「今」の自分の心が変わります。

未来に対して、起こらないと思いながら妄想するのか、起こるべきだとイメージして目指すのかによって、「今」の自分の行動が変わります。

人生において、あるのは常に「今」である。

「今」想うことを変え、丁寧に生きることこそ、人生を幸せに生きる術だと気付く吉祥日。

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