2019解説

人の信用は声で得るのです

☆ね年…声を低音にすれば人は落ち着きを感ずる。感情的にならずして良し

東京新聞TOKYO Web
令和元年6月20日から引用

人の声というのは、同じ人の声であっても、高い声と低い声では全く印象が違うものです。

どちらが良い声だということではなく、高い声と低い声にはそれぞれ役割があるのです。

私達の意志は声に乗り相手に届きますが、その届いた声が受け入れられるかどうかは、声の質によって決まります。

明るい声、軽い声、落ち着いた声、悲しい声、怒った声、高飛車な声、一方的な声、声には様々な質があり、高低がある。

声は時と場合によって使い分けられ、人に受け入れられ、または拒否されています。

例えば、常に落ち着いた声で話せばいい訳ではありません。

相手は、時にはあなたの感情的な声を聞きたいものです。

しかし、常に感情的になるのもいけません。

感情というのは、実に人間的で魅力的なものですが、自分の本質を見失う要因でもあります。

感情と自若のバランスで以て、他者の信用を得るを知る。

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