2019解説

自分の用途を知る

☆うま年…肉を切るに菜切り包丁では切れぬ。用途を間違えぬように

物には相応しい使い方があるように、人にも相応しい働き方というのがあります。

私達は、与えられた仕事を黙々とこなすことを仕事と捉えてしまいがちですが、そうして働くことが、果たして自分にとって正しいことなのかどうか、今の自分の働き方と向き合ったことはありますか。

その仕事・働き方は、自分の成すべきから続く道に向かって伸びているでしょうか。

気付かぬうちに、社会の一緒くたの中に取り込まれてはいませんか。

この世の中の消費と搾取の渦に巻き込まれ、思考も身体も拘束されているかもしれません。

それでいいのでしょうか。

自分という人間が、社会で役立つ方法が、果たして今のままでいいのでしょうか。

自分の為すべき道を改め、成すべきと向き合うとき。

自分を浪費することから卒業すること。

東京新聞TOKYO Web
令和元年6月14日から引用

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