2019解説

朝日を浴びて喜びを得る 信仰とは感謝である

☆うま年…太陽をよく拝せよ。されば希望が湧きて前進あり

東京新聞TOKYO Web
令和元年5月21日から引用

本日も太陽は昇り、私達に光と暖かさを与えてくださっております。

太陽信仰と聞くと、新興宗教などと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、農耕民族である日本人は、古来より、太陽に手を合わせて生きてきました。

太陽によって種が育ち、繁栄していく有り難さを知っていたのです。

それは、作物であっても、動物であっても、人であっても同じ事。

私達は、太陽からのエネルギーによって生かされております。

私達の生活の恵みは全て、太陽からの贈り物といってもいいでしょう。

食材然り、木材然り、人材然り、全ての材(財)は、太陽によって与えられています。

近年では、電灯の明るさによって、インスタント食品の発達によって、太陽に対する崇拝の念が薄れてきております。

しかし、私達の基本は、自然によって生かされているのだということを、忘れてはなりません。

朝、いつもより少し早起きをして、太陽の光を全身で感じてみましょう。

身体中に陽の光を浴びれば、自身の細胞が喜んでいるのを感じることでしょう。

生きる喜びは、常に身近なところにある。

与えられている恵みに感謝をして、生きる活力を得る良日。

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