2019解説

思いがけない吉報を起こすために出来ることとは

☆とり年…誰やらが朝戸を叩く象あり。喜び出づれば吉鳥飛び来るような善日

東京新聞TOKYO Web
平成31年4月30日から引用

生きておりますと、実に様々なことに遭遇いたします。

皆様も日々、起こる出来事に驚くことがあるのではないでしょうか。

思いがけない嬉しいことや、思いがけない悲しいこともあるでしょう。

人生何が起こるのか、想像できないことこそ、生きている醍醐味ともいえます。

さて、そうした人生における物事について、私達はどう捉えるべきなのか。

まずは、私達が日々望んでいることを考えてみましょう。

あれが欲しい、こうなって欲しい。

日常の些細な欲というのは、叶うことも叶わないこともあるでしょう。

そうした小さな物事は、叶っても叶わなくても、案外大したことはありません。

欲しい物が手には入ったところで、また次の物を欲するでしょうし、ラッキーによって良いことを得ても、それが次に繋がることはあまりないでしょう。

些細な欲だけを抱いて生きることは、悪いとはいいませんが、人生が好転するきっかけを得ることは難しいかもしれません。

人生において、想像もできない嬉しい展開を起こすためには、それ相当のやり方があるのです。

起こる物事は、確かに突拍子もないかもしれません。

しかし、物事は起こるべき時にしか起きません。

その物事が起きるべき土台は、あらかじめ作っておかなくてはならないのです。

そのためにも、常日頃から、自分はどうなりたいのか、青写真を描いておく必要があります。

自分を信じて、なりたい自分の理想の姿に向かって、出来ることを積み重ねていく。

そうして出来た土台にこそ、人生の転機は起こるのです。

願う夢は、今の自分には到底叶えられないような偉大なものであること。

欲する物事は、誰もが無理だというようなものであること。

望む未来が得られると、自分を信じられる人にこそ、吉報は起こるのです。

信じて進み続けることにより出来る土台の大切さを知る。

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