2019解説

不安も執着である

☆とら年…枕を高くして臥す象。時節到来を待ちて漸々と進むべし

東京新聞TOKYO Web
平成31年3月18日から引用

私達の身に起こることというのは、常に自分の想像を超えたものになるでしょう。

物事は、想定した通り、とはなかなかならないかもしれませんが、結果的に良かった、ということにはなり得ます。

さて、そうした未来について、不安に思うことは、もう止めましょう。

物事は、自分の想像を超えていく。

それなのに、自分が物事について不安に思うと、その物事に起こる不安要素に執着していることとなり、物事の発展を妨げることとなります。

執着は、停滞である。

未来の物事は、本来無限の可能性のあるもの。

その可能性を、自ら縮めてはなりません。

物事について予測や想定をする、不安に想う、決めつけるというのは、物事の広がりを狭めることにもなり得るのです。

未来は、狭めるのでなく広げていこう。

物事に執着せず、未来に喜びと楽しみを抱き、今を楽しむこと。

起こることを受け入れて、その中で最善を尽くしていけば、進み続けることができると気付くとき。