2019解説

自分が一人ぼっちだと思うことがエゴである

☆ね年…観音様の慈しみの心に出会いて諸事安泰。妄念も消散する

東京新聞TOKYO Web
平成31年3月3日から引用

私たちは、日々、神仏さまのお導きの中にいます。

そういわれて、どれだけの人がそのことを信じるでしょうか。

私たちの人生、日々起こることというのは、心の捉え方一つで、まったく違う事実となります。

事実をつくるのは、私たちの心なのです。

さて、私たちは、いかなる時でも、大いなる力に導かれていることを感じることができます。

そのお導きは、道を指し示すことかもしれない、また道を訂正させるものかもしれない。

お導きとは、優しさではありません。

お導きとは、正しさです。

正しさの下、どのような人間、どのような状況であっても、常にお導きくださる。

それほど有り難いことはありません。

どんなに間違えても、人はいつでも自分を変えることができる。

そのことに気付くことができる。

どうか、自分は一人だと思わないように。

どんなに辛い状況であっても、その状況ですべきことがある。

諦めず、気付きの心を持ち続ければ、大いなるお導きによって、正しく進んでいける。

執着から離れ、妄念を消しさり、自分と自分を導いてくださる存在を信じるのです。

信じる力によって、諸事安泰となる。