2019解説

悩むという無駄を省く

☆うま年…習うよりも慣れよ。何度も繰り返して芸能上達

東京新聞TOKYO Web
平成31年2月25日から引用

私たちは、日頃の生活の中で、様々なものを選択しながら生きています。

何かを選択する際には、色々と下調べをして、より良いことを模索するでしょう。

それはそれで、間違いではありません。

しかし、どの分野においても、この世の中で成功している人というのは、物事を選択する際、ほとんどの場合は悩むことをしないでしょう。

これは、直感力が優れているということもありますが、悩む時間が勿体ないからです。

悩むなら、まずやってみる。

時間の頭の中で悶々と考えている間に、行動すればどれだけ物事を進められるか。

これは、物事の選択にだけいえることではありません。

何かやりたいと思っていることがあるのなら、まずチャレンジしてみることです。

悩むのならば、まずやってみる。そうすることで、そこから先の物事を考えられるようになります。

そうして物事をこなしていくと、目の前の物事が自分にとって必要かどうかの直感力が高まっていきます。

何事も、うまく巡らないのは、自分で物事を停滞させているためである。

悩む時間は、勿体ないと心得ましょう。