☆うま年…風のごとく速く攻め、林のごとく静かに止まって敵に対すべし
東京新聞TOKYO Web
平成31年2月2日から引用
この世の中で何かを成していくためには、それ相当の方法があります。
まずは、自分の志を高く持つこと。
実現できるかできないかを基準にするのではなく、心からやりたいかどうか、心から望む夢かどうかを基準にしましょう。
志がなくては、行き先がないのと同じ事、何を目指していいか分からなくては、努力のしようもありません。
まずは、自分が何がしたいのか、よく内観しましょう。
この志は、後で変わってもいいのです、今の自分が、本当にやりたい、ということが重要です。
さて、志を確かに持てば、その志に向けて日々をどう過ごせばいいかが見えてきます。
今までと同じ日々は、送らなくなるでしょう。
仕事が終わった後の時間でもいい、休日でもいい、まずは自分の志に向けた時間を持つのです。
志を確かにすると、そのことに関連した情報が巡ってくるようになります。
何かひらめきがあれば、できるかできないかではなく、まず行動する、という速さが重要な時もある。
しかし、大切なのは、焦らないということ。
志を持つと、早く実現したいと思ってしまいますが、物事が整うのに時間がかかることもあります。
焦って事を為してしまうと、かえって遠回りになることがあるでしょう。
焦らずに、しかし時にスピーディーに行動することが、夢実現のための確かな道である。
静と動のバランス感覚を養うとき。