2019解説

過去という執着を超えて

☆とり年…希望は遠大で工夫は精密であればやがて大吉となる

東京新聞TOKYO Web
平成31年1月24日から引用

夢を持つこと、希望を抱くこと、皆様は、未来の自分に対して、どのようなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。

本当に自分自身を変えていきたければ、夢や希望を持つことは大前提です。

よく、自分にはどうせ出来ない、自分は人よりも劣っている、周りの人間の方が良く出来る、といった言葉を耳にします。

しかし、自己評価を低く持っていては、何一つ、叶えることは不可能です。

運が悪いのではありません、自分自身が、何も出来ない自分としての未来を、一生懸命手繰り寄せているのです。

自己評価に他人の評価は関係ありません。

他人と比べる必要もありません。

自分らしく生きるとは、人や社会の評価、枠組みの中から、自分の意識が超えていくということです。

自分自身が出来ると信じていることしか、夢や希望は叶いません。

ラッキーなどは、起こりません。

寧ろ、自分自身が信じていることは、何でも可能だということです。

それは、ラッキーなどではなく、自分がしっかりと掴み取っていくもの。

夢や希望を掲げて、それが叶った未来の自分としての意識を持ちましょう。

自分は、そうなって当然なのだと、当たり前に信じるのです。

そうすれば、日々の暮らしの中で、どう生きていけばいいかが見えてくるでしょう。

今まで発想もしなかったような考えや方法が次々と浮かんできます。

1日の時間を工夫して過ごすことで、怒涛のスピードで今が変わっていきます。

過去から未来が出来るのではありません。

未来は、常に自分で作るのです。

その未来が自分に迫ってくる。

そのことを忘れぬように。