2019解説

1日の過ごし方を考える

☆み年…日は西山に寄りかかる。一日を感謝して天運到来

東京新聞TOKYO Web
平成31年1月20日から引用

日々というものは、意識をしなければただただ流れてゆきます。

どういう時間を過ごすのか、本人の自由意志に寄りますが、私達の日常の中には、人を盲目的にする要素が多くあります。

テレビや音楽、インターネットや漫画、SNSは、一見すると多くの情報がありますが、その殆どは自分の本質にとって、何の意味もない情報でしかありません。

多くの人は、その空虚に夢中になり、日々の時間が過ぎているのです。

さて、みなさまは、1日のうちに何度、太陽を意識するでしょうか。

一度も太陽を意識しない方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

世界の在り方が見えておらず、スマホを見たり、イヤホンから流れる音楽に夢中になってはいませんか。

自分が意識をしてもしなくても、太陽は昇り、沈んでおります。

日西山に薄る

気付いたときには、もう遅かった、ということのないように、日々の過ごし方を考え直さなくてはいけません。

この世界に蔓延る空虚さを強要されていることに気付けたとき、1日の大切を知り、自分が真に望んでいる本質の夢に出会うことができます。

1日の時間を自分らしく使うことが出来れば、自分の望みが、あちらからやってくるでしょう。