2019解説

望む未来を得るために

☆う年…期待が外れるは人生の常則なり。嘆くことなかれ

東京新聞TOKYO Web
平成31年1月18日から引用

人は、物事に対して期待を持つことがあります。

期待通りになれば喜ぶし、期待通りにならなければ悲しむことでしょう。

期待を持つというのは、そうなれば嬉しいということですから、元々そうならないであろうことが仮定されている訳です。

自分自身が起こることに対して半信半疑である、ということです。

さて、本当に物事を変えていくためには、物事に対して、自分の望み通りのことが起こって当然であるという意識を持てなくてはなりません。

自分自身がその物事を信じることができないで、どうしてその変化が起こるでしょうか。

期待が外れるのは、期待通りいかないことを信じているからです。

物事は全て自分の望み通りに叶う、自分は、それを得るに相応しい人間である、その自己評価が、自分の未来を創るのです。