2019解説

自分の選択によって人生がある

☆とら年…逃げし羊を追いて分岐に迷う意。あれもこれもはだめ

東京新聞TOKYO Web
平成31年1月17日から引用

私たちは、日々様々な選択をしております。

全ての行動は、選択によって起こっているといっても過言ではないでしょう。

朝起きて、歯磨きをする。朝食を食べる。新聞を読む。会社に向かう。いつもの電車に乗る。

もはや無意識下での行動であっても、そのことを実行するという選択をしているのです。

さて、夢を実現できる人間は、どのような選択をしているでしょうか。

日々の選択が1日を創り、1日の選択の積み重ねが人生を創っているので、選択次第で、自分が望む未来を得ることも可能なのです。

では、どのように望む未来を実現すればいいのか。

それは、自分がどういう人間になりたいのか、自分はどう在るべきなのか、自分の未来を明確に選択するということ。

どういう未来にするのか、どういう自分で在るのか、自分で決めてしまうのです。

そして、その未来を生きている自分としての毎日を開始する選択をしてください。

未来になりたい自分の姿を選択して、その姿で今日から生き始めるのです。

その強い選択に必要なのは、自分が人生をコントロールしている、自分の選択によって望む未来を得るという明確な意志を持つということ。

例えば、自分が選択した未来への道ではないことで今まで経験したことのない甘い話があっても、自分が決めた未来に相応しくないものは選択しない、という意志です。

自分の未来を、他人や外部に決められていいはずがない。

自分の未来は、自分で作る、自分でコントロールしているという強い意志、強い選択が、望む未来を実現させるのです。

世界に惑わされ振り回されることのないように。

自分が世界の中心であり、自分が世界を創っているのです。

本日より、理想の自分を選択して大吉祥。