2018解説

すべての生き物には魂がある

☆ね年…一寸の虫にも五分の魂。小事なれども疎かにするな

東京新聞TOKYO Web
平成30年12月10日から引用

この世に存在するものには、すべて魂が宿っております。

人間、動物はもちろんのこと、小さな虫や、地球も然りです。

私達は鈍感であり、またそれぞれ魂のルーツや質が違うためになかなか認識出来ませんが、確かにそれぞれは生きております。

さて、そうした星に生きていながら、私達はそれぞれの生き物の命を疎かにしてきました。

自分たちの利便性のために森林を伐採し、農薬を撒き散らし、動植物の生活環境を壊してきました。

贅沢のために動物を殺し、食し加工し、廃棄してきました。

そうして人間以外の存在を軽視してきましたが、私達はそうした生き物と共に同じ星に共存しているということを忘れてはなりません。

すべては循環する命の営み。

何によって生かされているのか、そのことを見失ってしまえば、この世の中で自分の本当の役割を担っていくことなど出来ないと思いましょう。

本日、小さな命に助けられている自分に気付くことができれば、真の自分を知る。