2018解説

慎む心を知る

☆い年…身を慎む、口を慎む、心を慎む。楽しい時には気づかぬもの

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月27日から引用

自分の行動を慎むこと、これは自分自身にしか出来ないことです。

ときには、本当にあなたのことを想って正してくれる人が在るかもしれません。

しかし、聞く耳を持てなければ、慎むことはできないでしょう。

また、誰も間違っていると声をかけないからといって、気付いていない訳ではないのです。

他人の行動に対して、それは止めた方がいい、気を付けた方がいいと思いながらも、わざわざ声をかけたりはしない。

所詮は自己責任であり、痛い目を見るのも自分自身。他人には、関係のないことであり、関わってきたりもしません。

他人が他人を正すことをしない世の中は変わっていくべきですが、正す人間が真っ当な価値観でなければいけない、自分本位の正しさの押し付けではいけません。

自分を磨くのは、自分自身です。

どんな時でも、自分を客観的にみている第三者の視点を忘れないこと。

自分を、感情や計算を抜きにして俯瞰して見れるようになれば、自分自身を慎むこともできるでしょう。

慎みによって、自分の身を守る。

慎みによって、更なる発展を得る。