2018解説

人生における出来事、人々を考える

☆とり年…人をバカにすれば人からバカにされる。人は写し鏡と知れ

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月25日から引用

人生には、起こる必要のあることしか起きません。

しかし、その人生において必要なことというのは、さまざまな意味があります。

それらの意味は、遠い未来にようやく受け入れることができることかもしれません、まさに事が起こっている時というのは、どうしてそんなことか起きているのか、理解できないことが殆どでしょう。

それは、人間関係にも言えること。

今、接している人々、これまで接してきた人々、またこれから接していく人々について、含まれている意味合いは、それぞれ違います。

人間関係にもさまざまな意味があり、さまざまな必要性があります。

その出会いと別れは、すべて自分の学びとなっていくでしょう。

基本的に、すべては今の自分がより学びを深めるために起きています。

気付かなければならないことがあったり、先に進むには経験が足りないために足止めをされたり、方向転換をするために絶望を経験したり、純粋な愛を知ったりすることもあるでしょう。

今の自分の状況が反映したことが起こります。

それらの起こる出来事というのは、自分の鏡ともいえるでしょう。

ときに人は、本当の鏡のような役割を担ってくれることがあるでしょう。

やったことがやり返される、それにより人の気持ちを知り、自分の過ちを知る。

相手の姿に見るのは、自分の姿である。

人生において大切なのは、物事の移り変わりに柔軟であることです。

自分も、自分の信念を軸に移り変わっていく存在であることを知りましょう。

変わるべきは変わっていく、人生はその移ろいこそ醍醐味であると知りましょう。