2018解説

起こるべくして起こるのが人生

☆うま年…才覚の花も不運に散りやすし。時期を待つべし

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月22日から引用

人生に起きることは、すべて起こるべくして起きています。

自分が望む望まないに関わらず、必要なことは起こり、必要でないことは起こりません。

もし仮に、とても理不尽な目に合っているとしても、それはその経験が必要だから起きているのです。

その経験から何を学ぶべきかは人それぞれですが、必ずその理不尽さを乗り越える時が来るでしょう。

さて、この世の中での成功といったら、みなさまお金を得ることや仕事が成功すること、良きパートナーを見つけることなどを想像するでしょう。

しかし、それらの成功が、魂が望む人生の目的とは限りません。

むしろ、その成功によって起こる心の葛藤を必要としているのかもしれません。

魂が掲げた目標は人それぞれであり、その目標を達成するために必要な要素も人それぞれ。

この世で言われている成功など、魂の視点からしてみれば、何の価値もないこと。

魂にとっての価値は、目標に向かい前向きに歩めているかどうか、ということです。

目標達成のために必要なことがあれば起こるし、必要でなければ起こらない。

それがこの世の実態です。

人それぞれ目標と起こるべきことは違うのですから、他人を羨むことほど無意味なことはありません。

この世の中の成功にとらわれて、自分自身を見失わぬように。

どんなことが起こっても、その出来事が必要なのだと受け取り、今の現状の中で、精一杯楽しく過ごしましょう。

人生に起こることは全て必要なことなのですから、あとはその受け取り方次第だということです。

同じ出来事を経験していくのなら、悲観し続けるよりも、その中で楽しく過ごす方が良い。

もしも自分のやりたいことが活かせる場がなかったとしても、それはまだ時期ではないだけのこと。

自分の魂が本当に望んでいることであれば、必ず活かされる時が来ます。

それまで、きちんと現実と向き合いながら、いま出来ることを行っていきましょう。

自分の人生を信じるとき。