2018解説

素直であるということについて

☆い年…疑心は素直でないから禍を招きやすい。素直に立ち返れ

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月15日から引用

素直であるということについて。

素直になりなさいと、両親や目上の方に言われたことがある人は、多くいらっしゃることと思います。

では、その時の素直とは、何であったでしょうか。

それは、相手の都合を強要されたことだったかもしれません。

また相手と自分にとって、利益の共有のために提案されるようなことだったかもしれません。

しかし、本当の素直というのは、自分の魂に対して素直であるということを表します。

魂が望んでいることは何ですか。

それは決して、意地を張ることではないはずです。

また、相手に合わせて自分を抑えることでもないはずです。

魂の望みは常に、自分らしくいられること、ワクワクとした気持ちで過ごすこと。

まずは、自分らしくあるということの「自分」とはどういう人間であるのか、日頃の自分はどれだけしがらみの中で苦しんでいるのか、考えてみましょう。

物事について、素直な自分はどう感じているのか、自分の感覚を信じるのです。

素直に立ち返り、本来の自分の生き方をしていきましょう。