2018解説

流されない自分らしい生き方について

☆さる年…自分が生活するのではなく、生活が自分を形成する

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月12日から引用

人生の生き甲斐とは何でしょう。

人それぞれ、頭に浮かぶ生き甲斐は違うでしょうが、人生おける生き甲斐とは、自分の役割のこと。

自分がこの世界でどんな役割があるのか、それに気付いている方は少ないかもしれません。

しかし、誰にもでも役割があります。それは必ずしも高尚である必要はないのです。

大切なことは、自分が心からやりたいと思える役割を自発的に見つけるということ。

人生は、やりたくもない仕事を堪えながらすることではありません。

その仕事について、人から感謝されること、自分が感謝できること、これこそが自分の役割だと思えることをすること。

それこそが人生における生き甲斐となるでしょう。

生き甲斐のある人生により人は成長し、人格は形成されてまいります。

日々の生活、日々の行いが自分であることに気付けば、生き方も自ずと定まってくるでしょう。

生きる甲斐のある人生に致しましょう。