2018解説

自分に与えられる恵みについて

☆う年…求める以前に与えられている。大いなる恵みに目覚める日

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月7日から引用

みなさまの夢は何ですか、希望は何ですか。

叶えたい願いがあり、日々精進されている方もいらっしゃることでしょう。

この世で自分に与えられる恵みについて、考えたことはありますか。

恵みとは、勝ち得ていくものであり、自らが進み掴んでいかなければ与えられるものではないと、感じている方も多いのではないでしょうか。

さて、恵みとは、どこか遠くにあるものではありません。自分でせっせと取りに行かなければならないものではないのです。

恵みは、常にそこに在るもの。

誰もが、大いなる恵みの中におります。

すでに恵みが在るのに、足りていないと思うからこそ、足りていない現実となっています。

何かしなければ恵みは得られないと思っているからこそ、何かしなければ得られない現実となっています。

目の前の自分の現状は、自分が作り出している。

自分の認識が変われば、目の前の現実・起こる出来事は変わるのです。

恵みは、求める以前に与えられている。

恵みは、求める以前にそこに在る。

在ることに気が付くこと。

私達がすべきことは、気付き思い出すということである。