2018解説

人生における馴れ合い

☆ね年…働き者の妻には夫が怠ける。ほどほどにせよ

東京新聞TOKYO Web
平成30年11月4日から引用

人というものは、すぐに状況に慣れていきます。

良くも悪くも、状況に慣れることで自分を守っているともいえます。

さて、この慣れるということですが、これは人の厚意に対しても言えること。

初めは有り難いと思っていた厚意も、慣れてしまえば日常の当たり前のことになりかねません。

また、ありがた迷惑と感じることにもなるかもしれません。

人は、人と接する時に、この慣れるということを頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

相手が慣れようが慣れまいが、必要なことは行うべきですが、相手のためにならないと思えば、きっぱり態度を変えてもいいでしょう。

馴れ合いによって、大切なことを見失わないように。

自分の善かれと思った厚意は、相手のためにならないかもしれない、ただ善くするということだけが相手に対して出来ることではないということを肝に銘じておくように。