2018解説

物事を不安ではないもので解決すること

☆うま年…万が一と注意して行動する者は失敗少なし

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月29日から引用

注意深いということについて、他者から、そこまでしなくても、と思われることがあるかもしれません。

しかし、石橋を叩いて渡るのと、直感に従い注意するのは違います。

前者は、不安によって起こす行動であり、後者は、危機感によって起こす行動です。

前者の不安という感情は、あまり良いものではありません。不安は、不安な要素を引き寄せます。不安などのネガティブな想いは、同じ性質を引き寄せる力が強いのです。

そのため、物事を不安だからという基準で考えることは止めましょう。

さて、後者の危機感とは、自分の直感に基づくもの。自分の考えを超えた認識であり、この危機感に従って行動するということは、前もって危機を祓う効果もあるでしょう。

また、直感に沿って行動することで難を逃れたということになることがあります。

人生に起こる物事というのは、人の予定通りにはいかないもの。しかし、全く気付けないか、といえば、どこかで起こることを知っている自分がいることがあります。

これから起こる物事に気付いている内なる自分に従って行動する感覚を磨いていけば、人生は加速し、思ってもみない展開によって、発展を遂げていきます。

頭で考えることを止め、内で感じていることを信じ行動するべし。それこそが万事成功の秘訣である。