2018解説

過去も未来もない、今という時を知る

☆ね年…百年間も一瞬の連続なり。一瞬に目覚める者は永遠を悟った者

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月11日から引用

「時」というのは、今、この瞬間しかありません。

過去があり、未来があると思えるかもしれませんが、あるのはただこの瞬間のみです。

過去と未来のある時間軸の上を、過去から未来に向かって歩いていると錯覚しているかもしれませんが、時間というのは、前にも後ろにもある訳ではないのです。

どこか遠い前方に未来がある訳でも、振り向いた後方に過去がある訳でもありません。

過去も未来も、今この瞬間の中に畳み込まれている。すべての過去も、すべての未来も、今ここにあります。

この今という瞬間が変われば、過去も未来も、すべてが変わっていく。

そのことの本質を知り、今を変えることの影響の大きさに気付いたとき、新しい自分へと変わっていくことへの抵抗も薄れていくことでしょう。

本日、今を知り、今を変えるとき。