2018解説

正しさを歩んでいくことの難しさの中で

☆い年…良き師匠を得て道筋を得るべし。何事にもまず師匠探しから

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月10日から引用

物事を理解していくにあたって、自分一人で学んでいくのはなかなか難しいでしょう。

人生常に学びとして励むことは出来ますが、人は自分のことを、達観しては見れないもの。

物事の理解に、感情や甘えが入れば、物事は少しずつズレていくことがあります。

自分では正しい道を真っ直ぐ歩んでいると思っても、いつの間にか、大きく道が逸れていることもあるでしょう。

正しく生きていく、志に向かい真っ直ぐ進むためには、自分の軌道を常に修正して下さる存在が必要不可欠なのです。

その存在は、一人かもしれないし、場面場面で、その時にしか出会わない師かもしれません。

そうして人は人に育てられ、その学びの繋がりは紡がれていく。

良き師は、良き道を示し、厳しさを以て導く。

自分に対して、厳しい言葉をかけて下さる人への感謝を忘れぬように。