2018解説

物事との向き合い方を改める

☆いぬ年…黙して騒がず、小手先で物事を為す事をやめて万事順運

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月09日から引用

物事が起こったとき、動く気がない人ほど、そのことについて騒ぎ立て、感情を露わにします。

また、器用な人間ほど、小手先で物事を解決するかもしれません。

しかし、そうして物事をこなしていった所で、自分達の中には何も残りはしないでしょう。

物事がどうして起こっているのか、考えなくてはなりません。

起こる物事は、すべて自分の学びのためにあります。そのため、どんな物事であっても、その物事を経験することによる実りがあるのです。

その実りを享受するためには、物事と向き合い、丁寧に誠意を以て対応する心構えが必要です。

自分の、物事に向き合う姿勢を変えるだけで、人生は好転し、変化していくでしょう。

毎日の機会を逃さぬように。