2018解説

ようやく実る、その時が来ました

☆とり年…大輪の花が半ば開ける象。もうあと一歩のところ、焦ることなかれ

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月08日から引用

今までの努力が実る時が来ました。

これまで、どれだけ大変だったことでしょう。

苦しいことが沢山ありました、悲しいこともありました、もうどうしようもないと、すべてを諦めてしまいそうな時もあったでしょう。

しかし、ここまで来れました。

人は、生きている限り、必ず進んでいるのです。

辛くても、変わらない毎日を送っているように見えても、必ず進んでいます。

その進む方向さえ間違わなければ、必ず実る時が来ます。

今、まさに実りの蕾が膨らんでいます。

ここで焦らずに、ようやく開く瞬間を楽しみましょう。

抵抗せずに、新しくこの身に起こる変化を受け入れるのです。

あとは、花開くのを待つのみ。

ここから先に出来ることは、歩みを止めずに、抵抗しないということ。

自分はとても上手くやってきた、そのことはずっと認められています。

足りなかったのは、受け入れられているという事実に対する意識です。

その事実を受け入れる準備が、自分に出来たことを喜びましょう。

抵抗しないで受け入れるということの素晴らしさを知ることで、ついに花開き実を結ぶとき。