2018解説

理屈ではない本質を見つめる

☆うま年…頭数が多くとも大志ある者には敵わず。大勇を持て

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月05日から引用

志というのは偉大である。

志は、自分の人生において重要な指針となり、また自分を戒める父ともなる。

大切なことは、自分の可能性を見誤らないこと、そして考えにこだわらないということ。

自分を否定するのは自分のみ。全ては認められ、受け入れられているという体感を得るのです。

自分の可能性は無限であり、そこに制限をかけるのは、自分の考えや価値観に過ぎません。

志とは、魂の求める先であり、考えではないということを、よく覚えておくように。

自分に宿る高い志を信じて、進んでいきましょう。

自分の本来性というのは、誰にも妨げることはできないのです。

あなたは自由であり、なんでも出来る、どこにでも行けるということを、忘れないように。