2018解説

慣れていく毎日の中で

☆う年…誠は夢に兆す。夢の判断を大切にして難を免れる

東京新聞TOKYO Web
平成30年10月02日から引用

人は、生きていかなければならないが故に、毎日の中に馴染んでいきます。

どんなに瞬間的に志しても、その思いが同じ熱を持ったまま続くということはあり得ません。

それは、人が人であるが故、生きているが故です。

しかし、だからといって、仕方がない、それでいい、という訳にはいきません。

毎日に慣れてしまっても、忘れてはいけない志がある、灯していかなければならない希望がある。

自分の心が分からなくなったとき、自分が強く思っている夢を思い出しましょう。

自分の誠の判断は、その夢に向かっているかどうか、です。

今の自分の行動が、その夢に繋がっているものかどうか、夢から反れることではないか、夢を基準に判断するのです。

夢に対して真っ当で誠実な行動を心掛ければ、その人生の道は、夢に繋がっていくでしょう。

感情に振り回されず、夢を誠実に見つめていきましょう。