2018解説

迷いが解決する瞬間とは

☆うし年…迷いから離れた人に出会って自分の迷いを知る。そして迷いより離れる事あり

東京新聞TOKYO Web
平成30年9月30日から引用

人は、なかなか自分のことは分からないものです。

相手のことは客観的に把握できても、自分自身のことは、そう簡単にはいきません。

一時の感情や執着、固執した考えやこだわり、変化への恐れや悲しみ、さまざまな表面的な事情によって、自分の内側の真実が見え辛くなっているのです。

自分が、何に悩んでいるのか、その本質的なことは分からないでしょう。

さて、そうした人生における自身の迷いに気付く瞬間があります。

こういったことは、長い間時間をかけて分かるというよりも、ある時、ふと瞬間的に分かるのです。

きっかけはさまざまですが、他人の生き方を観ることで、気付くときがある。

相手を客観的にみたとき、端と気付くのです。

自分の悩みとは、コレだったのかと。このことに気付かずに、迷っていたのかと。

その時、悩みが分かるのと同時に、すでに解決しています。

人生の迷いが解けるときというのは、瞬間的に前進するということ。

本日、人との出会いを大切にしましょう。どんな関わりの中にも、学びはあります。