2018解説

奇跡を起こす行動とは

☆たつ年…利口ぶる人はその場では誉められるが明日に続かず

東京新聞TOKYO Web
平成30年9月21日から引用

今の世の中は、とかく合理的であったり、利口であることを求められます。

それ自体は、悪いことではありませんし、物事を進めるためには、必要な要素です。

しかし、合理的や利口である、というのは、その人が歩んでいく人生において、明日に繋がるような煌めきのあるものにはならないでしょう。

合理的決断によって、目の前の物事は、一見上手くいったように思えるかもしれない。

しかし、合理的や利口であるということだけでは、発展性のある未来になることはありません。

物事が思いも寄らない奇跡のような発展を遂げるには、そこには神秘的な力が必要不可欠なのです。

例えば、失敗が思いも寄らない展開によって、成功の基になる。

利益にはならないけれど人の役に立つ物事を選んだところ、それが思いも寄らない縁を生み、大きな利益を得る。

そうした奇跡というのは、合理的であったり、企みがあっては起こり得ないのです。

奇跡を起こすために必要なことは、とにかく物事に対して真摯であること。

そして自分の心を偽らず、心が喜ぶ選択をすること。

そのことを忘れずに、物事と接していけば、素晴らし明日へと続いていくことでしょう。