2018解説

変わるべきは自分である

☆ね年…心に大いなる願望あれば小事は目に留まらず

東京新聞TOKYO Web
平成30年9月17日から引用

物事が上手く運ばない時、日々の生活がどうしようもなくくだらなくて退屈に思える時もあるでしょう。

日頃の小さな出来事に一喜一憂しながら、常に心が落ち着かずに、イライラしてしまう。

それを周りや環境のせいにして、やさぐれてはいませんか。

日々の小事に目がいくのは、自分自身に余裕がなく焦っているからです。

何も考えずに日々過ごしているとしても、自分の本来性は、こんな毎日ではいけないと焦りを覚えているのです。

自分がやるべきこと、向かうべき先について、自分自身と向き合う時が来ました。

自分の心が向かう先を見つめて、とにかく一歩ずつ進んでいくのです。

進むことに懸命になればなる程、周りの小事は気にならなくなり、物事を受け入れるだけの余裕も生まれて、人生の歯車が動き出すでしょう。

イラつく日々に変わるべきは自分だと気付き、突き進む時。