2018解説

変化を恐れず受け入れていきましょう

☆う年…人事に代謝ありて活性化する。いつまでも居座らぬように

東京新聞TOKYO Web
平成30年9月8日から引用

物事というのは、どんなものも常に移り変わっております。

その移り変わるということこそ、この世の真理。

いつまでも変わらないというものは存在しません。

しかし、とかく人というのは、物事はいつまでも続くと思いたいもの。

自分の老いについて、死についてはもちろんのこと、世の中の美しいものや、偉大なもの等について、その変化を受け入れようとはしません。

そのために、物事が変わらないように、その変化をくい止めるような行動に出ることでしょう。

しかし、この世の万物というものは、自然な姿であるからこそ上手く機能するというもの。

人の片寄った思想・価値観によって、物事を停滞させてしまえば、その物事のエネルギーも停滞し、好転していくことは叶わないでしょう。

物事は、停滞させずに変化を受け入れることにより、活性化するもの。そうして物事は循環していくのです。

人も物事も、循環と代謝によって変容する。

物事を停滞させず、変化を受け入れ楽しむように。