2018解説

四角い思想を丸くする

☆とら年…形は四角く整えて動きは丸くせよ。整理整頓と柔軟さが吉運の鍵

東京新聞TOKYO Web
平成30年9月7日から引用

物事の基本は清く正しくあることです。

これは身だしなみや身のこなし、整理整頓や言葉遣いにも当てはまります。

しかし、ただ清く正しく生きていこうと思っても、日々さまざまなことに直面すると、なかなか実行するのが難しい場面もあるでしょう。

また、正しいからといって、真四角な思想・行動であれば、角が立ち上手くはいきません。

清く正しくあるという基本は基本として、物事をこの世の中で実行していくには、柔軟性と中庸であることが重要なのです。

きっちりとした四角さから、角をとって丸くするということ。

正しさというのは、絶対的な真四角でなければならないという訳ではありません。

角の取りようによって、どんな場面であっても受け入れられる丸やかな正しさとなる。

正しさを為していくには、柔軟なバランス感覚を養うように。