2018解説

変わらないのも自分、変わるのも自分

☆う年…勝手に名前を与えて型にはめている。頭を柔らかくせよ

東京新聞TOKYO Web
平成30年8月27日から引用

人が物事の価値を定めるとき、世間や他人の価値観に評価を委ねてしまうことが多々ありますが、自分に関わりのある物事については、自分の価値観によってその価値を見いだしております。

それは、自分の世界を自分で構築したいがために起こっていることであり、人は皆、自分の思いたいように思い、そう有ってほしいと願う世界を生きているのです。

そうではない、と言いたいでしょうが、例えばお金を得られないのも、希望が叶わないのも、自分の中で、そのことが叶わないと決めてつけてしまってはいませんか。

夢を夢物語と思っているうちは、夢物語でしかない。叶わないと思う気持ちがある限り、それは叶わない。

これは、自分で定めた人生を生きているということです。

人生を型にはめているのは、自分である。

物事の持つ可能性を狭めているのは、自分の小さく頑なな価値観であることに気付きましょう。

物事の可能性は、本来無限なものであり、それを引き出すのは、とらわれのない柔軟な自分自身である。

全ては自分自身であると知る日。