2018解説

仕事の成功の可否を握るもの

☆いぬ年…百日の労、一日の楽。苦労した日が続いた後に本当の楽日を迎えると知れ

東京新聞TOKYO Web
平成30年8月22日から引用

仕事の成果というのは、働けば働くだけ伸びるというものではなく、時には休息する事により、能率が上がるというもの。

故事に、「百日の労、一日の楽」とありますが、これは、働くばかりでなく、ときには休むことの重要性を説いております。

この言葉の言わんとすることは、一日の楽日のために、百日間がんばれ、ということではありません。

これは、一日の中にも当てはめることのできる妙法なのです。

どんなに忙しくても、一日の中に、ホッと一息つけるような時間を設けましょう。ほんの五分でもいい。その五分間にこそ、仕事の成功の可否があるのです。

働くということの本質をつかみ、緩めることの大切さを知るとき。