物事を選択を見極めるために

☆み年…他所へ行きて御馳走あれども酒に味なし。活気あれども喜び少なし

東京新聞TOKYO Web
平成30年8月17日から引用

人は、五官で感じたことを認識することにより、自分の世界を形成しております。

そして、その認識に感情を乗せております。

そうした感情の他に、人には本質的に物事を掴み取っている面がございます。

さて、この感情と本質ですが、とかく人は、感情と自身の本質が一致しないことがございます。

感情を優先して、楽しいことを選んで行動しても、本質がそれを認めなければ、どこかで人は、心から楽しめないものです。

物事を選択する上で大切なことは、感情ではなく、本質に従うということ。

頭で考えるでもなく、感情に左右されることもなく、腹を据えて本質によって進むこと。

本質で生きることこそ、人の本来の願いであり、喜びであることに気付きましょう。

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