2018解説

感じることを放置せず、見つめてみましょう

☆ね年…柑橘の香りに南国の風光を感ずる。本日は旅するのに良好なり

東京新聞TOKYO Web
平成30年7月31日から引用

人が自分でも思ってもみない発想をするとき、自分の本質から起こる直感力が働いていることがあります。

ふと、何かをしたいと思う、どこかに生きたいと思う。それは、今まで予想だにしていなかったこと。

この直感力について、その直感に従い行動を起こす人と、現実的な頭を働かせて思いとどまる人といます。

どちらが正しいということはありませんが、物事には巡りとタイミングというものがある。そして、その偽物もある。

自分がその直感に従い行動することで、人生が大きく発展することがあれば、直感ではなく欲心から起こる願望を求めたために、人生の回り道を選択してしまうこともある。

その見極めについては、日頃から本質を見つめることをやめない向上心が必要ですが、経験して月日が流れなければ、その起こった物事の意味を知ることが出来ないことも多くあります。

人生は学び。どんな出来事も、人生の肥やしです。

ときには、直感に従い行動するのもいいでしょう。

本日、その行動によって巻き起こる出来事を楽しみ受け入れることで、自分の器を大きくする良い機会となるでしょう。