大切にすべきを見極める

☆み年…新しき物を求める前に今ある物を大事にして大吉運

東京新聞TOKYO Web
平成30年7月24日から引用

人の欲求は止まる所を知らず、特に物欲などは、次から次へと真新しい物に関心がいくのが凡夫の悩み。

たとえ手に入れた所で、一時の所有欲が満たされるのみで、また次の物に目がいってしまう。

これは自分の我欲の問題、とも言い切れません。

そうした消費の欲求を作っているのは、この社会であり、世間でもあります。それが資本主義経済と言ってもいいでしょう。

これは、分かりやすい解脱への道です。

足るを知るということ。

『今』の有り難みを知ることができれば、たちまちに解決するでしょう。

地に足を付けて、自分の今を見つめること。足りていないという発想ではなく、今日の無事を感謝すること。

感謝で以て物事を見つめていけば、本当に大切にすべきは何なのかが、見えてくることでしょう。

世の中に振り回される生き方から解脱するとき。

他の解説を読む

  • 争わないという選択争わないという選択 ☆たつ年…君子が山に隠れる象なり。争わず逃れて吉なり 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月26日から引用 世の中には、多種多様な人が生きております。 温厚な人が在れば、気性の激しい人も在るで […]
  • 結果を求めずに結果を得る結果を求めずに結果を得る ☆とら年…弓を射るにはまず自分の心を正しくしてから当たることを望む。人生に同じ 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月24日から引用 正しき道には正しき心が必要である。 人は、物事の結果を重視 […]
  • 価値観と心の芯について価値観と心の芯について ☆う年…弓は的を射るものと思うが、実は心を射るものである 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月25日から引用 人には、各々が持ち合わせている価値観があります。 その人らしさ、というのは、どの […]
  • 苦労を苦労と思わなくなったとき苦労を苦労と思わなくなったとき ☆うし年…苦労を受けて立つ事が多ければ多いほど人格は大となる 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月23日から引用 人には、霊格と人格があります。 霊格とは、魂の格のことです。 どのよう […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村