2018解説

無常を知り、必然に気付く

☆たつ年…空はにわかに曇れども間もなく晴天とならん。慌てるな

東京新聞TOKYO Web
平成30年7月23日から引用

この世の物事は、常に移り変わっております。

それを知らずして、心の平穏はあり得ません。

一見、変わらない毎日の方が穏やかに暮らせると思うかもしれません。しかし、変わらないとは、変わってしまう恐怖が根底にあるということを忘れてはなりません。

移り変わりを受け入れること、まずはそこから、世界の真の姿に気付いていくのです。

物事を、良い悪いで分け判断せずに、そのまま、ありのままを受け入れること、そのことが板に付けば、物事は起こるべくして起こっていることの意にも気付く日がくることでしょう。

慌てず、穏やかにして吉祥あり。