2018解説

物事に対する理解を変えるには

☆ね年…占いを当たり外れと考え迷う。今日を大事にするきっかけと知れ

東京新聞TOKYO Web
平成30年7月19日から引用

人はとかく、物事を二極化して考えます。

良いか悪いか、正しいか間違いか、当たりか外れか。

それぞれの物事について、そうした二極化のジャッジを下しながら生活をしている訳ですが、実際の物事というのは、そう割り切れるものではありません。

良いと思っていたことが悪く転じたり、外れだと思っていたものが大当たりとなったり、間違いだと思っていたものは自分の智慧不足によるもので、実は正しいものかもしれない。

物事は、短絡的に考えてしまうと、その実態を見失ってしまうのです。

物事の裏側にある真実を知ること、また知る努力をすることは、起こる出来事の一つ一つに意味があるを知るということ。

日々の些細なことが、意外なことに繋がっているかもしれない、また繋がるかもしれない。

全ての真実は、自分が作っていることの事実を知れば、何を日々思い、何を引き寄せるべきか、自ずと分かることでしょう。

日々を大切にするという、その方法に気付くとき。