2018解説

どう生きるべきなのか、改めるとき

☆とり年…鶏鳴きても起きぬと夕暮れに悔いあり。本日は活躍の兆しあり

東京新聞TOKYO Web
平成30年7月16日から引用

物事には、道理というものがあります。

自然界は、この道理で成り立っておりますが、人はなかなか、道理の通りに生きてはいけません。

この道理とは、生き生かされて朽ちていく、その循環の中でこそ守られるものですが、人は愚かに欲を出し過ぎました。

便利・利便性を重視し、自然の道理・摂理から離れた、個人の幸せという名目の固定化された価値観を大切にする世界。

その世界の中で、欲を求める姿は、滑稽なもの。

日が昇る頃には鶏が鳴くように、人も道理の中で生きていきましょう。

凝り固まった価値観から抜け出し、自然に生きるのです。

それこそが自分自身の活かされる道であることに気付けば、今日は転換の良日となることでしょう。