人生において大切にすべきは何か

☆ね年…平素を大切にすれば人生の悦楽あり。非常を好まぬように

東京新聞TOKYO Web
平成30年7月7日から引用

人はとかく、普段と違う出来事にこそに価値を見出し、その思い出に浸り、またその物事を望むことでしょう。

ひと夏の思い出、一度きりの贅沢、そういった一瞬のきらめきに、心奪われてしまう。

体験した後は、その出来事を振り返っては、頭の中で何度も反芻し、現実を生きる糧にするかもしれない。

しかし、それこそ正に愚直の為せる術。

生きる現実の毎日に目を瞑り、空想に生きるというのは、地獄の釜で煮られながら笑っているのと同じこと。

何をされても気付かない鈍感さが育ってゆき、自分の本質で生きることなど、到底叶わないことでしょう。

生きるというのは、地に足を着けるということ、そして毎日を大切に過ごすということです。

大切にすべきを見間違えてはいけません。

他の解説を読む

  • 人は、自分の認識によって世界を創る人は、自分の認識によって世界を創る ☆い年…人の過失をいつまでも責めず、放置もせず。よく修正して禍なし 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月18日から引用 物事というのは、自分の捉え方によって、その意味合いが違ってまいります。 […]
  • どう生きるべきなのか、改めるときどう生きるべきなのか、改めるとき ☆とり年…鶏鳴きても起きぬと夕暮れに悔いあり。本日は活躍の兆しあり 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月16日から引用 物事には、道理というものがあります。 自然界は、この道理で成り立っており […]
  • 人の上に立つ者とは人の上に立つ者とは ☆いぬ年…一家でも一国家でも上に立つ者によりて吉凶が変わる 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月17日から引用 人の上に立つ、というのは余程の人格者でなくてはいけません。 本当に人格者のある者 […]
  • 焦りは禁物 物事の巡りを信じるとき焦りは禁物 物事の巡りを信じるとき ☆さる年…急いで為した事に良き事は無い。ゆっくりと事を為すべし 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月15日から引用 日頃から、やるべきこと、やらなければならぬことを意識する事は、大切なこと。 […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村