2018解説

今という時の大切さを知る日

☆たつ年…この瞬間、この一瞬を尊いと知る者は百難も突破する

東京新聞TOKYO Web
平成30年6月29日から引用

時というものは“今”の積み重ねです。

“今”を疎かにせず、どんな場面においてもやるべきことを為していく。

その積み重ねによって、物事を成就すことができます。

コツコツと日々積み重ねていくことの成果は、自分が思わぬところで発揮されていきます。

日々のどんな小さなことでもいい、何かを止めずに続ける力は、必ず実を結ぶ時がくるでしょう。

さて、“今”には、積み重なっていく性質の他に、過去も未来も変えてしまう影響力があります。

自分の判断・行動によって、自分自身が大きく前進する、または後退する瞬間というものがある。

その瞬間は、どんな時にでも起こり得るものであり、その瞬間を逃さないということが、物事を大きく発展させることに繋がります。

瞬間を逃さずに掴んでいくことの影響は、自分自身にとって大きな自信へと繋がるでしょう。

その瞬間を逃さないためには、常に自分自身の感じていることに耳を傾けることが肝要です。

自分自身の感じていることを無視しないこと、感じていることについて俯瞰し把握することが、“今”という瞬間の積み重ねを大切にするということであり、日々のしがらみから抜け出し自分自身の本質へと回帰するための方法なのです。

“今”の大切さを知って、諸事好転となる。