2018解説

自分の判断と現実の相違について

☆ね年…水滴の音が部屋に鳴り響く。小事でも大きな影響あり

東京新聞TOKYO Web
平成30年6月25日から引用

みなさま、自分ひとりの行動について、どれだけの影響力があるとお考えでしょうか。

自分一人いなくても、何とでもなると思う方も、多くいらっしゃることと思います。

しかしそれは、一つの事実。あなた一人がいなくなったところで、いないこととして回るだけのこと、あなたが気にすることではありません。

では、居ても居なくても回る、自分の影響が全くないのかといえば、それはよく気をつけた方がいいでしょう。

1日のうちの、ほんの一時接する人であっても、その接し方によって、生み出される空気感が違ってくることがあります。

人一人の動き・力は、間違いなく、他の人に波及してゆく。

自分など、大したことはないと見くびって毎日を過ごしていくと、周りからその世界が崩れることがあるでしょう。

あなた一人の言動が、実は大きな波となり物事を動かしていく。その実感なくしては、真実を知ることも叶わないのかもしれません。

一つ一つの言動・行動に気をつけるように。

丁寧に時を重ねてゆけば、必要な所へと運ばれてゆき、必要な仕事へ就くこともあるでしょう。

人を不幸にするのも、幸せにするのも、自分の言動一つだと心得ましょう。

丁寧に時を重ねることでしか辿り着くことのできない境地があり、そこでは間違いなく、正しさが波及してゆく。

自分の力を見くびらぬように。