2018解説

物事を予測し、予防することを身に付けるとき

☆とり年…雨風吹き来って衣が濡れる象だが大難ならず。用意して行け

東京新聞TOKYO Web
平成30年6月10日から引用

例えば、雨が一日中降ると分かっている日には、傘を持って出掛けることができます。

人は、今までの自分の経験や歴史から、物事の展開を予想し予防することができる。

しかし、その予想について、自分で感じることを止めてはいませんか。

他者の意見や、世間の予想に耳を傾けて、自分が感じることを疎かにする、自分で考えないようにしていることはないでしょうか。

感性というものは、研ぎ澄まし磨いていくものです。

自分が感じていることを大切に生きていかなくては、物事に対して鈍感になっていくことでしょう。

自分の勘を信じることの重要さに気付くとき。