日頃の心得を知る

☆とら年…黒雲が空を覆う意。用意周到にして事を為せ

東京新聞TOKYO Web
平成30年6月3日から引用

どんなに正しい道を歩んでいたとしても、生きている限り、様々なことが起こります。

謂われのない批判も受けるかもしれません。

正々堂々と生きれば良しですが、余りに突然なことは、時として心を縛る枷となるやもしれません。

どんな物事にも対応できるように、日頃から心を整えておくことが必要となるでしょう。

起こるか起こらぬか分かりもしないことを心配する必要はありませんが、何事があっても、動じない肚を持ちましょう。

日頃の鍛錬の賜物によって、どのような悪雲も払いきる、霧の中においても真っ直ぐに進むことのできる自分となるのです。

自己研鑽を怠るなかれ。

他の解説を読む

  • 自分に与えられる恵みについて自分に与えられる恵みについて ☆う年…求める以前に与えられている。大いなる恵みに目覚める日 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月7日から引用 みなさまの夢は何ですか、希望は何ですか。 叶えたい願いがあり、日々精進されてい […]
  • 物事には差がないということを知る物事には差がないということを知る ☆うし年…一事一物の尊さを知るのは心の練れた人である 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月5日から引用 起こる物事には多重性があります。 同じ物事であっても、捉える人によって、それぞれその様 […]
  • 自由であるが故の慎みについて自由であるが故の慎みについて ☆とら年…優れし人間は目に見えぬ天意に敬意をもちて慎む 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月6日から引用 人はみな、自身の自由意志によって行動を選択しております。 その時々にどのような行動を […]
  • 人生における馴れ合い人生における馴れ合い ☆ね年…働き者の妻には夫が怠ける。ほどほどにせよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年11月4日から引用 人というものは、すぐに状況に慣れていきます。 良くも悪くも、状況に慣れることで自分を守って […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村