2018解説

すべての時を大切に生きること

☆い年…星は昼には見えず。日は夜に照らさず。時の重大さを思え

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月31日から引用

これからの未来のことを想像すると、期待と不安を覚えるかもしれません。

過去を思い返すと、楽しい思い出の中に後悔することもあるでしょう。

すべては自分の人生ですが、同じ“時”というのは二度とまいりません。

追憶に浸り、過去の中に生きることはやめましょう。過去は過去。二度と戻ってはこないのです。後悔があったとしても、それは全て、“今”のための肥やし。

また、“今”が辛くても、未来に逃げるのはやめましょう。そうして未来を想像したところで、叶うことではありません。今をキチンと生きなければ、希望の未来はないのです。今の辛さは、未来のための肥やし。

こうして日々過ぎていく“時”は、楽しいときも、辛いときも、悲しいときも、全てその瞬間だけの大切な時間です。全ては今に繋がり、全ては未来を引き寄せている。

どんな“時”であっても、大切に過ごすことを忘れないように。無駄な“時”はなく、ずっと続く“時”もない。すべては移り変わる現れなのです。

 

※いつからか、干支がズレておりましたので、修正いたしました。本日2018年5月31日は、癸亥です。