自分に厳しいのと、努力していることは、必ずしもイコールではない

☆とり年…叱れば怖気づき、甘えさせればつけあがるのが自分の心

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月30日から引用

もう少しだけ、、後でやるから、、そうした甘えが生じやすいのが、自分の心。

人に指図する時には厳格さを求めるのに、自分自身はなかなか実行できていない方も、多くいらっしゃることと思います。

人はなかなか、自分に厳しく生きられないもの。

努力をしているからといって、自分に厳しくできているとは限りません。努力を重ねても物事が上手く好転しないのは、自分自身が変われていないからです。

よく取り違えられるのは、自分に厳しいことを、自分を犠牲にすることと捉えてしまうこと。

自分に厳しいとは、自分を犠牲にすることではなく、自分を向上させること。自身が叶えたい夢や希望を体現できる自分になるということです。

甘えの中には、それ相当の未来しかあり得ません。

自分を正し、律して生きることで、今まで掴むことのできなかった未来を掴むことができるのです。

自分を甘やかすことなく、日々の生活で出来ることを積み重ねてまいりましょう。そのうちに、努力をするということの本質が、見えてくるでしょう。

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