物事の順序を見極める

☆み年…故障車を運ぶにまず道を整理しなければならず。失敗起こりがちにて整理整頓を怠るな

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月26日から引用

物事には、順序というものがございます。

日常生活や、仕事において、順序を見極めることは、目に見えて分かりやすいことであり、実践し易いことかもしれません。

しかし、対人関係や自分自身についてのことは、順序を見極めづらいことでしょう。

客観的になることができれば、順序も見えてまいりますが、そこに感情や考えが入ると、途端に優先事項が変わってしまうことがある。

感情や考えが入ることが、失敗を生み出すと心得ましょう。

正しさというのは、感情や考えを超えた先にある。その正しさにたどり着くためには、自分自身の感情と考えの整理整頓を怠ってはなりません。

感情や考えと向き合うということ。

そして、それらは先に進むためには不要なものであることに気付くことができれば、自ずと今、自分がすべきことも見えてくるでしょう。

他の解説を読む

  • 争わないという選択争わないという選択 ☆たつ年…君子が山に隠れる象なり。争わず逃れて吉なり 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月26日から引用 世の中には、多種多様な人が生きております。 温厚な人が在れば、気性の激しい人も在るで […]
  • 結果を求めずに結果を得る結果を求めずに結果を得る ☆とら年…弓を射るにはまず自分の心を正しくしてから当たることを望む。人生に同じ 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月24日から引用 正しき道には正しき心が必要である。 人は、物事の結果を重視 […]
  • 価値観と心の芯について価値観と心の芯について ☆う年…弓は的を射るものと思うが、実は心を射るものである 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月25日から引用 人には、各々が持ち合わせている価値観があります。 その人らしさ、というのは、どの […]
  • 苦労を苦労と思わなくなったとき苦労を苦労と思わなくなったとき ☆うし年…苦労を受けて立つ事が多ければ多いほど人格は大となる 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月23日から引用 人には、霊格と人格があります。 霊格とは、魂の格のことです。 どのよう […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村