物事の順序を見極める

☆み年…故障車を運ぶにまず道を整理しなければならず。失敗起こりがちにて整理整頓を怠るな

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月26日から引用

物事には、順序というものがございます。

日常生活や、仕事において、順序を見極めることは、目に見えて分かりやすいことであり、実践し易いことかもしれません。

しかし、対人関係や自分自身についてのことは、順序を見極めづらいことでしょう。

客観的になることができれば、順序も見えてまいりますが、そこに感情や考えが入ると、途端に優先事項が変わってしまうことがある。

感情や考えが入ることが、失敗を生み出すと心得ましょう。

正しさというのは、感情や考えを超えた先にある。その正しさにたどり着くためには、自分自身の感情と考えの整理整頓を怠ってはなりません。

感情や考えと向き合うということ。

そして、それらは先に進むためには不要なものであることに気付くことができれば、自ずと今、自分がすべきことも見えてくるでしょう。

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