2018解説

可能性を生み出すこととは

☆たつ年…窓を開けて燦燦たる陽を入れる。前途に光明ありて諸事吉運

東京新聞TOKYO Web
平成30年5月25日から引用

朝、窓を開けて部屋の空気を入れ換えると、朝にしか知覚することのできない、清々しい薫りがあります。

部屋の空気が一新され、朝の活力を得ることでしょう。

さて、人生においても、新しい風を吹き入れる必要がある“時”があります。

それまでの、停滞してしまった流れを一変するためには、心の窓を、価値観の窓を、対人関係の窓を、開く必要があるでしょう。

閉め切った自分自身から生み出されるものというのは、どうしても発展性を持ちづらいのです。

窓を開け、新しい風を取り込めば、そこに未来からの可能性としての光が差し込むことでしょう。

新たな光明に気付くことができれば、また前へ進むことが出来るのです。

自分自身の世界に閉じこもらぬように